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平成8年度の成人歯科検診を受診した386人の内訳は、男性106人、女性280人でした。年齢別受診者数、川越市人口との比較はスライドの通りです。 |
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問診票で自分の口腔状態に満足していない人(8 5.9%)、かかりつけ医がある人(6 8.3%)、意識してていねいに磨く人が(7 0.5%)でした。健診結果からは、CPITNコード3以上が(6 5. 3%)現在歯20歯以上が(9 0.4%)でした。 要指導、要精検、要治療の判定をうけ、医療機関の受診勧告を受けた人は(9 5.3%)で、医療機関に持参した葉書が川越市健康課保健指導係に戻った枚数は198枚となり、受診率は53.8%でした。 |
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持参していただいたハガキ |
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受診状況 |
平成9年度も、ほぼ同様な傾向を示しました。
職域歯科検診は、川越市職員の定期健康診断時に、おおむね40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の職員を対象として、一週間にわたり行いました。 |
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労働衛生準備月間に、今回初めての職域歯科検診の周知とスライドの埼玉県歯科医師会作成のパンフレットを全職員2295人に配布し検診当日はビデオによる健康教育、問診、口腔内診査を行いました。 |
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事後に集団保健階導としての講話に参加していただき、受療行動を促し職員課を通じて個人別保健指導票とスライドの埼玉県作成のパンフレットを配布しました。受診者は248人(男性175人、女性73人)、30歳代27人、40歳代123人、50歳代83人、60歳代15人で口腔状態に対する満足度、かかりつけ医の有無、意識してていねいに磨く人、CPITNコード3以上、現在歯20歯以上の人は、成人歯科検診の場合と同様の傾向を示しました。 |
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